アクリルグッズの達人さんでアクスタ作りました!
2月にキャラカクへ行く予定なんですが、自作アクスタ持ってきたくなるかも…でも、こんな急にほしいって言ってもアクスタって結構時間かかるからなあ~と思いながら、納期の早いところを探していたところ、ここなら3日営業日で出荷してくれると知り試しに作ってみました。
日曜日に入稿し、土曜日に届きました。爆速だ…。
しかし、焦って描いたのでディランは左利きなのに右と左を間違えて右手で銃を持たせるというミスをやらかしました笑
私から見て左は彼の右なんですね。描いてるときは気づかなかった…。
なんかもう別の絵も間違えちゃったやつがあるので、こういうことにしておきます。アクリルグッズの達人さんは入稿データをPhotoshopかillustratorで作らなければならないんですけど、illustratorしか持っていない私はそれでデータを作らざるを得ず、またしても苦戦したので備忘録としてやり方をメモを残しておきます。
イラストをアップすれば簡単に自動で白版、カットパスをつくってくれる簡単入稿みたいなこともできるようなのですが、私はそれをなんだか信用しきれずに自分でデータを作りました。もしかしたら、わざわざこんな苦しいことしなくていいのかも…。
以下、データの作り方です。
【使用ソフト】
clipstudio
illustrator
【印刷所】
アクリルグッズの達人さん
①絵を用意する
今回は「75mm×75mm」のアクスタを作りたかったので、clipstudio で75mm×75ミリのキャンバスを作成して絵を描きます。
こんな感じ。
キャンバスギリギリ目いっぱいに絵を描いてしまうと、カットパスが枠内に入らなくなってしまうので若干小さめに描くと良いかもです。
絵が完成したら背景を透過してpngで保存します。
②カットパスの作成
illustratorを開いて完成したパーツの画像を枠内に配置し、下記手順でカットパスを作成していきます。
(1)選択ツールでカットパスを作りたい画像をコピーした後、カットパスレイヤーを選択し、右クリックで「ペースト>同じ位置にペースト」をクリック。
(2)ウィンドウから「画像ペースト」を呼びだし、プリセットから「シルエット」を選択。
(3)オブジェクトから「分割・拡張」を選択し、「OK」をクリック。
(4)シルエットを選択し、右クリックで「グループ解除」→「複合パスを解除」
(5)パスファインダーから「パスの合成」を選択。
オフセット値を「2.1mm」に選択肢し「OK」を選択。現在のパスから外側に2.1mm離れたパスが作成される。
※私の絵に問題があるのか、イラストレーターの仕様なのかわかりませんが、何度「2mm」と指定しても絵から2mm以内の位置にパスが出来てしまうので、ここの説明では「2.1mm」としています。人によっては2mmでも良いのかも。
(8)ツメを付けたい位置に重ねる。
(9)選択ツールで、ツメとツメを取り付けたいパーツのパスをshiftキーを押しながら選択。
(10)プロパティのパスファインダーから「パスの合成」を選択し、完成。
(5)上記手順でパスができるが、分かりにくいため、「塗なし・線黒色」の状態にする。
(6)オブジェクトから「パス>パスのオフセット」を選択。
オフセット値を「-0.1mm」に選択肢し「OK」を選択。現在のパスから内側に0.1mm離れたパスが作成される。
(7)ダイレクト選択ツールで不要な外側のパスを選択して、deleteキーで削除。
※パス同士の間隔がかなり狭いので、ぱっと見2つパスがあることがわかりません。画面をぐっと拡大して探してください。
(10)残ったパスを選択し、「塗なし・線黒色」から「塗黒・線なし」に変更して完成。
黒色がはみ出していたらずれているか、パスのオフセットがうまくいっていません。
ちなみに、黒色だとはみだしているかどうか分かりにくいので、一度赤とかわかりやすい色にして確認してみるといいかも。
そこから好きな素材のカットパスレイヤーと印刷範囲_マスクレイヤーをコピーし、カットパスはカットパスレイヤーに、印刷範囲_マスクレイヤーは表デザインレイヤーに張り付けて、あとは自分の好きなように作成します。
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