誰も見に来ないブログなのに、文を書くのが純粋に楽しくてここ数日せっせと更新してます。 アクセスゼロで自分しか見ないのに笑 元々、文を書くのはあまり得意ではないのですが、考えてることをまとめるのは好きなタイプなので…。 まあ、誰か見てくれればそれは嬉しいし、見てくれなくても自分が楽しいのでオールオッケーです。その時の自分が考えたことを残しておいて見返すと楽しいですからね。 とまあ、それはさておき、今回話したいのは文章のテンションについてです。 私の文章のテンションは高い?低い?中くらい? 自分では客観的に見れないので分からないですが、これだけは確実に言えます。 年々低くなっていると。 ネットを使い始めの時はめちゃくちゃ高かったです。一文に必ず顔文字をいれなければ気のすまない病を患っていました。草もいっぱい生やして、草原が広がっていました。あいたたた…。 当時の手描きブログがまだ残っているのですが、もはやコメント欄を直視できません。 また、pixivのめちゃくちゃ古い投稿も自分のテンションが辛くて投稿を消したいくらいです。まあ、pixivは倉庫代わりにしてるので消しはしないんですけど…。 なぜ、あんなにテンションが高かったんだろうか。別に私は幼い頃からテンションの高い人間ではなかったと思います。むしろ低かった気がする。 今思うと、周りがみんなそういうテンションだから、ネットってこういうノリでいる場所なんだ!と信じて疑わなかったのだと思います。 素直な子どもだったってことだったのかな。可愛げありましたね笑 また、顔文字やwを使わないことに不安を感じていたのかもしれません。ネットって顔が見えないわけですから、何も最後につけないとそっけないという思い込みがあったのだろうと推測しています。 でも、だんだんネット歴が長くなってくると、いろんな人を見るわけで…ローテンションな人もいることに気が付きます。 「あ、こういうテンションでもいいのか!こっちの方がいいな…」と徐々に自分のスタイルに合う文章に変わっていきました。 でもまあ、そう言いながらみんなが絵文字使ってたら、その場では絵文字をまあまあ使うことも多いですが…。 郷に入っては郷に従えというわけではないですが…なんか、ね?笑 あと、ちょっとネガティブになってしまう呟きなどには言い方を若干コミカルにして、意図的に絵文字入れて軽くし...